たまには美味しそうに見える

朝は糖類ゼロのおからこんにゃく麺をいただき、昼は和定食風の食事をいただき、夜はサラダだけにしてみた。
炭水化物はさけて、GI値の低いもので、さらだにして、お酒だけはいただかせていただく。

画像


配偶者を亡くしたとして、面倒な屁理屈ばかりで、いかにもヒロイズムに浸っているわけにもいかないので、世の中に必要とされているという、無駄な虚栄心も張れない自分としては、地道に働くしかありません。

持ち家や家を継承したり、二代目で事業を継いでいるわけでもありません。

一人で、働いて、炊事洗濯をして、飼い猫を大事に育てて、時々営業で接待したりして、生きる糧も頑張って稼ぎます。

時々美味しいものを、自分で作って、亡くなった妻や両親にお供えします。

両親も妻もガンで共に戦った戦友です。生きている自分を不幸と思ったら、罰が当たります。


やっぱり、昔の人がいつも言う話は、納得いくものがあります。
いつまでも悲しんでいると、亡くなった人は浮かばれないということです。
ひどいときには悪霊化したり、この世をさまようことになります。

亡くなったひとが、現世によみがえって、再会する話は何千年とかかっても、実現していません。精神世界でつながるというのが、よいところでしょう。したがって、再会するまでは、くだらない理論を繰り返し引用することは、時間の無駄とわかりました。

頑張って後ろ向きにならないよう努力(努力はするんだよ)して、再会まで真っ直ぐに生きるしかないんです。

配偶者の死をネタにするのはやめます。(楽しい思い出は書くけどね)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 15

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

zakuro
2016年04月12日 00:21
時間と共に気持ちに整理がついて来た、と言う事でしょうか。
悲しかった事を思い出すより、楽しかった事を懐かしんであげた方が、奥様も安心して時々様子を見に来れるカモ。
でも、時々悲しい思い出に襲われた時は、ちゃんと弱音を吐いて下さいね。
我慢&頑張り過ぎって意外と心にズッシリ来るので、余り無理せずに行きましょうね。
2016年04月12日 09:25
そう~楽しみにしています。
生きてることに感謝!そのとおりです。
ウルグアイのムヒカさんも、そのようにおっしゃっていましたね。再びしあわせになりましょう!
2016年04月12日 11:14
zakuroさんに教えていただいたことやメッセージで、勇気付けられたことも一因です。
確かに挫折が少なかった人の不幸に対する耐性は低いと思います。独りよがりの悲しい理屈には辟易してきたし、自分がそれらの暗い考えにとらわれぬように、目標を高くしていきたいという考えの表明です。
弱音は見えぬ形で吐いていきたいと思います。
普通に暮らして、生きたいと思うからです。何が幸せか、うっすら見えてきたからかも知れません。zakuroさんも幸せを噛み締めながら生きてる気がしてなりません。大変影響を受けています。(お料理もね^^)
zakuroさんも時々体調を崩されるようですので、ご自愛くださいね。いつも感謝しています。
2016年04月12日 11:17
ムヒカさんは大好きです。本当の幸せを理解して、それを実行なさっていることに、感銘を受けています。
くだらない欲で、本当の幸せを失わないように努力したいと思います。楽しくて、大事な思い出はたくさんあります。これからだって、ライブしたり、仲間と音楽したり、学んだりしていきたいと思います。
pinkのバラ
2016年04月12日 13:43
たけちゃん、こんにちは。

食生活頑張っていますね。
メリハリをつけるのは大変いいことだと思いますね。
1日のトータル、1週間のトータルで考えるといいと思います。
(臨床検査技師のほかに食生活アドバイザーの資格も持っていますのよ、(^_-)-☆エへへ)

死別後何年にもわたり自分のことを「悲しい、苦しい、不条理」だと言い続けることは、結局のところ自らの手で最愛の亡くなった人を「地獄」にたたき落としている。

そして愛していると言いながらも最愛の亡くなった人の魂を己の手で無残にも「無」に帰している・・・

これほど残酷なことはない。

私個人の考えですが、4年半を経ていろいろな体験をもとにそういう思考になっています。

遺された者が、死別の哀しみ苦しみを十分知り尽くしたうえであっても普通の世界で、もがきながら、笑顔も垣間見せながら懸命に余生を生き抜くこと、それがどれほど難しくそして尊いか。

やはり太古の昔から世界中で言われ続けていることは宇宙の摂理です。

立ち直ったなどという軽い言葉では決して表現できない深い愛情が感じられる。

そしてそれこそが最愛の人の魂を幸せへと救う唯一の手段だ。

あ~だこうだと屁理屈はひとつもいらない。
やってみろよ。

それは違う「何年も何十年も泣くこと、苦しむこと」が亡くなった最愛の人を愛することだと決定したのならば、
他人や世の中やその他諸々の事情のせいにせず
自分の考えを死ぬまでぶれずに自分の中で貫き通せよ。

それが覚悟っていうものだ。

ふ~~~(・_・;)

ちょっと本日は多少強めに打ち出してみました。
2016年04月12日 15:33
たまにはでなく、いつもおいしそうですよ
手作りも大切ですけど、外で気楽においしいものを誰かと食べる、これが体にもよさそうです。
お気軽主婦としましては、「外食するか」だけで ありがたや~~です。
桜の季節は終わりますが、花の季節はこれからですね。 
2016年04月12日 21:31
バラさんはすごいですね。自分の地位を自慢してることに気が付かないサラリーマンや雇われの甘ちゃんと比べると、自分を持っていると思います。
配偶者を失ったことが、そんなに優遇されるブログも、アホみたいなので、もう見ないようにしたいです。

死にたいとか、なんで死ななかったんだろうという人や再会したいとか、ネガティブに言ってる人は、死ねばいいと思います。
そのことで死んでも、本望じゃないですか。
死んで、再会してほしいです。
僕はまっとうに、自分をまじめに生きていこうと思います。

2016年04月12日 21:43
おほめいただき感謝いたします。まずくはないけど、あまりおいしくまでは行っていません。見せるだけなら、簡単なのですが、味は伝えられないのは、不本意ですね。
一人でない食事で、外で食べるって、幸せなんですね。こんな単純なことができないのが、悔しいですけど、外食はありがたみとして、導入していく予定です。華の季節という表現は素敵ですね。
これから、花の季節ですね!
ゆうママ
2016年04月13日 02:20
ネオ君パパ、夜分遅くにすみません><

とても美味しそうなサラダですね^^

私は、ネオ君パパの全てのブログを拝見して
いないので、私が読ませて頂いた範囲内での
感想ですが・・・私は、とても感動しました
奥様への優しく、切なる思いを言葉にされて
いるネオ君パパの事を、なんて素晴らしい御
主人であり、亡くなってからもこの様に愛情
を注がれ、優しい言葉をかけてもらえる奥様
は、なんて素敵な方だったんだろうかと・・・
ネオ君パパの言葉から紡ぎだされる奥様から
私自身を見つめなおしました><
そして、学ばせて頂きました。
本当に、有難うございます><

ネオ君パパの言葉は、多くの方々へのエール
であり、生かされている今を振り返る機会を
与えてくれるものだと受け取らせて頂きまし
た。
なので、配偶者の死をネタになんて仰らないで
下さい;;
生意気言ってすみません;;


2016年04月13日 14:49
ゆうママさんありがとうございます。
妻の遺言でもあって、亡くなってもくよくよして欲しくないといわれていましたし、そういう行為でだめになって欲しくないという約束を守っているだけです。
実際に心のうちにしまっておく大切なこれらのことを、自分が辛いからという理由で、世間にさらしていることに少々嫌気が差すというか、そのようなことばかりを繰り返すサイトを見たからです。
個人個人の考え方でしょうが、はじめのうちは理解できますが、そのインパクトで、仲間を作ったり、違う考えの女性をつるしあげたりしているんです。
全般的にそのような傾向は、顔が見えないからできることなので、あまりいい気持ちはしません。
同志という言葉や悲嘆という言葉も当てはまらない自分がいますので、一人で以前のような心構えで生きて生きたいと思うのです。
元気な姿になって、妻に喜んでもらいたいし、趣味のバンドのメンバーもそれを望んでいると思います。15年くらいメンバーにも迷惑をかけたと思います。
妻が素敵な行動、考え方は引き継いでいますし、自身の苦難を乗り越えるためには、妻の病床での闘いを胸に焼き付けています。
霊感が無いわけでは無いようですので、時々妻の意志を受け取れていると思います。
僕の言葉は生きている人との会話にしていきたいと思います。
ゆうママさんの優しいお言葉も、しっかりと受け止めさせていただきます。ありがとうございます。
だめだめな男なので、いつも、目標を必要としているので、表現に誤りがありましたら、お許しください。