賛否両論で気づいたこと

コロナ禍での予約だったので、普段予約の取れない「賛否両論」で食事ができたことは、今年の大きな体験といえる。偶然ですが私と同様に、その店主で料理人の「笠原氏」は、奥様を早い時期に亡くされている。ご苦労なさっていながらも、料理家としても名を馳せていらっしゃる。 お店のおトイレには「血の掟」というギャグを筆で書き込んだ、メモが貼られてい…
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抽象的だけど白い影

白い影って怖いですね。白という色がこわいのだろうか?自分のレントゲンの白い影は、冠動脈の病を表したものだった。でも、疑いは早期治療のために必要なメッセージになります。肺のレントゲンでは、マイコプラズマの名残りだったけど・・・。 白、しらける、良いイメージないな・・。白波・・。 幽霊の白いイメージは、怖いですが、回避しなければ…
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何度か見てきた

振り返ってみると新型コロナウイルスのような、危機的状況の中人の価値が見えてくることが何度かあった。母や父の死、妻の死は自分のこと、知人や友人が危機的状況の時、怪しい人間関係は簡単に壊れる。 (また、押し入れでふわふわの毛布の上に乗る季節) また、お気楽な人生を過ごしてきた人は、すぐに落ちていく。(でも、うらやましくもある。) 弱っ…
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学生さんになってみる

コロナ禍で思うようにならないことが多いとは思いますが、逆に自由な時間も増えたわけです。以前からこういう時こそ勉強するのが良いと考えています。 手書きのデザインから、MacのII-Ciを買ってデジタルに切り替えた時も、暇さえあれば書籍やマニュアルとにらめっこして、一週間程度で版下を出力できるようにした。 QuarkXpressを入手し…
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