お疲れさまでした

彼女さんには今回のDVD会社案内の制作で、いろいろ苦労をかけたので、慰労会というのか、打ち上げとして、年末に案内した洋食レストランへ招待した。神田明神にお札やお守りを返納して、いやな思いも、良い思いも意図的に忘れるようにしようと試みた。


その後お茶の水の楽器店巡りをして、星野珈琲だったかな、お茶をし、ネオのお刺身を探して、以前住んでいた街をうろつき、手作りハムやベーコンを入手しました。
そして、予約の時間まで、散歩してお店に向かいます。

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(神田明神にはひとりになってほとんど来ることができなかった。)

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(神田の町も楽しんできました。小川町、淡路町もプラプラしています。)
喫茶店もなんだか懐かしかった。
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(彼女さんとシェアしたパンケーキ)

<面倒な仕事の概要>
2017年の入院時にその仕事の話は担当者から聞かされていた。治療を終えて年末に、見積もりを提出した。
相みつなので、ダメな場合にはその法人の仕事はゼロになってしまう。

競合相手は、有名なTV局の傘下に入っている会社と有名広告代理店だった。金額的に負けるわけはないだろうと思ったが、プリントも含めてプレゼンを提出する必要があった。

10年近くやってきた、ホームページ、印刷物、面倒なので興味がなかったDVDの制作を一社に任せるという考えなようで、デザインの統一といいながら、値段を下げることに主眼を置いている気がした。

その担当窓口が、新たに紹介されることになった課長だった。見積もりは大企業に負けるわけにいかないので、ノートパソコンを、その会社の入っているビルの別フロアでスマホで別の内通している担当者とのやり取りで、他社の持参した見積もりを伝えてもらい、なるべく各社訪問予定の一番最後に手提出するという作戦を展開した。
いままで、接待してきたかいがあるというものです。(汚い手ですが・・)

数字は出そろって、時間ギリギリに、明らかな数字の差を入力して、コンビニの複合機でプリントし、押印して用意したプレゼン資料や企画書を提出した。

結果が出たのは年末で、明らかな金額の差があったことと、実績などで仕事をゲットした。しかしながら2019年五月まで、これらの仕事は継続することになってしまった。これはその法人のお役所的な部分と担当者の異常な考え方によるものだった。生涯中経験したことのない未曽有の変更、直し方、素人の無駄な校正がすべてをダメで無駄な日々にしていきました。

他者の見積もりとの差が相当開いたのは、かつてDVDを制作した法人が、その状況を把握していたからなのだろう。(法人ならとんでもない赤字でしょう)

結果として、私と外部スタッフで、無事仕事は完成したわけですので、くだらない作業の経過は忘れようと思う。

ただし、この仕事のために、いろいろと感情が揺さぶられていたことは事実で、彼女さんにも少なからず迷惑をかけたわけです。



ありがとう!今日はフルコースディナーです。ロゼのワイン(一時期数十年前に流行した品)赤ワインの二つのボトルを楽しみながらフルコースです。

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(前菜盛り合わせ)

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以前住んでいたマンションの近くのなじみのお店です。この店は杉並区にあり、地元の住民に愛されている洋食店。
おせち料理でも、お世話になっています。特にイセエビのコキールが評判です。
コースはおなじみの前菜から始まって、有名なオニオングラタンスープ、イセエビのコキール、フィレステーキ、サラダなど、意外に春玉ねぎが甘くて、くせがなく美味しかった。デザートはシャーベットなどです。

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(オニオングラタンスープ)

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(伊勢海老のコキール)

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(フィレステーキは銀座のお店より美味しい。自分のなかでは、トップのクラス)

良いことも重なる感じですね。ご馳走様!そしてお疲れさまでした。


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