飼い主が元気でないと

ネオと私はなぜか体調がシンクロしています。ネオが尿路結石を発生した七年前も自分も下血したり、風邪をひいたりしています。

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ネオは何度も医者に行きますが、ネットで包んだり、噛まないようにマスクをしたりせずに治療を受ける良い子でした。

あの「レクター教授」のようなさるぐつわ顔は見たくありませんね。看護師がいなくとも私が抑えて、先生が楽に治療できていました。

マンションから出る際にはとても怖いのか、絞り出すように鳴いていました。

最近はネオにゴメンねとは言わず、頑張ってくれてありがとうと声掛けするようにしています。動物を大事にする人の前向きな考え方をまねしています。

シリンジで薬をあげるのも、口に錠剤をいれるのも厳しかった。

同時に風邪をひいていたので、気分は落ち込みました。心配で食事がのどを通らなくて、あれだけ苦労したダイエットが簡単にできてしまいます。
普段酒飲んで食べすぎなんですね。

心臓の手術の際にネオを弟夫婦に任せていた時は、ネオが罹りやすい病気のことを忘れていました。もしその時なら命に係わることです。

以前もそうですが、飼い主が健康でないといけないですね。

退院した時の初心に返らないといけないです。あの時思ったのは「丁寧に生きる」でしたっけ・・。

さて、今夜は週末・・お酒たっぷり飲みたいな!(笑)

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