アマゾンのマスクは強敵だった

緊急事態宣言より前から、中国が日本へのマスク輸出を止めてから買い占め転売がアマゾンで横行していた。アマゾンのメッセージには適正な価格で出品されるように、監視体制があると表明されていたが、実際には50枚入りパックが500~1,000円以下で販売されていたマスクパックが、急に表れた社名や日本語の説明がおかしな法人が7,500円で販売していた。(ふつうむかつくよね)
とても卑怯で嫌な感じをうけて、それらのレビューを見ていると、コメント欄に「こういう業者は緊急時に転売をしていると思えるので、コロナ終息後までも絶対に購入しないようにして、在庫過多でつぶれればいい!」というコメントがあった。

表現は厳しいレビューだけど、反社会的なこれらの転売ヤーをのさばらせないという気持ちが伝わってきて、私も「こういう業者は皆さんで不買い運動すれば良いんだ」というアマゾンの規約の禁止単語にあたる扇動的な表現になってしまったようだ。
正しいことをやってるのだからという気持ちで、重くとらえていなかったが、先日ほかのレビューを書き込もうとした際に、以下の画面のように、レビューができないようにされてしまった。さらに今まで書いた好意的なレビューもすべて勝手に消されました。

amzon_trab.jpg
(申し訳はあるだろうが・・意味わからん)

大変不愉快だが、あの巨大なアマゾンに権利を回復してもらってもしょうがないので、年間仕事用に数十万買っているもろもろのものを、楽天やロハコなどに移行するという「自粛」をしていこうと思います。(笑)彼らにとって痛くもかゆくもないんでしょうけど、気が収まらない。

例の差別感を味わった気がします。もしかすると人件費削減のためのAIチェックシステムにやられたのかもしれない。

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