真夏に療養するのは

退院後の制約は色々と厳しい。開胸手術の傷跡は想像以上に大きく、胃の血管を利用するために、さらにその長さは延長されている。

神経痛のような痛みが時々胸にはしる。なんとなく前傾姿勢で歩くようになっていて、歩幅も短い。
5kg以上の重いものをもったり、万歳してはいけないし、体の左右のバランスに気をつけなければならない。

胸骨がつくまでは3ヶ月くらいをようするようなので、9月一杯までおとなしくしておかないといけないが、現実ではなにかとものをもったり、物干しや炊事など、いろいろ苦難はあります。(笑)

恋人はできましたが、彼女には彼女の生活もあり、介助を一方的にお願いするのも、気がひけるが、そこは優しい人なので、気に留めていてくれる。二人とも仕事はあるわけで、無理をしないで、療養は不可能です。

今一番気になるのは、あのビビリのネオが、彼女と仲良くなってくれることです。
週末にネオと会ってもらい、いろいろコンタクトしてもらったところ、ずっと隠れていたネオも、軟化して、そばまで来るようになった。

こんなに早くネオと距離を縮めることができるなんて珍しい話です。丁寧に、これらのことも解決できればと思っています。

それにしても、リハビリのために灼熱の街中を歩くのは厳しいです。

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